きしきし
きしきし
副詞-と副詞
標準
squeak
文例 · 用例
よだかは高くきしきしきしと鳴きました。
— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫
カムパネルラは、そのきれいな砂を一〔つ〕まみ、掌にひろげ、指できしきしさせながら、夢のやうに云ってゐるのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
また、きしきしという軋りが聞えて、氷上蹄鉄を打ちつけられた馬が、氷を蹴る音がした。
— 黒島伝治 『国境』 青空文庫
カムパネルラは、そのきれいな砂を一つまみ、掌にひろげ、指できしきしさせながら、夢のように云っているのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
カムパネルラは、そのきれいな砂を一つまみ、掌にひろげ、指できしきしさせながら、夢のように言っているのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
土神は歯をきしきし噛みながら高く腕を組んでそこらをあるきまはりました。
— 宮沢賢治 『土神と狐』 青空文庫
砂がきしきし鳴りました。
— 宮沢賢治 『インドラ[※1]の網』 青空文庫
カムパネルラは、そのきれいな砂を一つまみ、掌にひろげ、指できしきしさせながら、夢のやうに云つてゐるのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
作例 · 標準
「深夜の廊下を歩くと、古い床板がきしきしと鳴って、なんだか落ち着かない。」
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「『うわ、このブランコ、きしきし言うよ』と子供たちが笑いながら遊んでいる。」
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「長年愛用している革靴だが、乾燥のせいか歩くたびにきしきしと音を立てるようになった。」
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