楽単
らくたん
名詞
標準
easy subject
文例 · 用例
たいていの捕方だったら、品物が品物だからおそらくたんすか長持ちといったような貴重品の入れてある家財道具に着目すべきところを、右門は例のごとくその逆のからめてをたどって、なるべくなんでもなさそうなところ、くだらないちょっとしたところというような個所にばかり、鋭い視線を働かせていきました。
— 達磨を好く遊女 『右門捕物帖』 青空文庫
覆面の男女は暫らくたんすの胴を捜しておりましたが、「ないね。
— 怪盗系図 『銭形平次捕物控』 青空文庫
作例 · 標準
大学では、単位を稼ぐために楽単ばかり選んでしまった。
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楽単だと思って油断していたら、意外とテストが難しかった。
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友人が教えてくれた楽単のおかげで、無事に卒業できたよ。
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