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攣縮

れんしゅく
名詞動詞-サ変
1
標準
spasm
文例 · 用例
躯のどんな部分でも、たとえ手指の尖端にでも、そういう気持でちょっと触れば、すぐ全身に伝わって、こまかな神経の網目に波動と攣縮が起こり、それが眼の色や呼吸や、筋肉の収斂や、肢指や脊椎の屈伸に強くあらわれた。
山本周五郎 おさん 青空文庫
作例 · 標準
極度の疲労からか、突然ふくらはぎの筋肉が攣縮して激痛が走った。
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まぶたがピクピクと攣縮するのは、ストレスや睡眠不足が原因かもしれない。
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寒さで血管が攣縮し、血圧が上昇することがある。
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ウィキペディア

攣縮 は、痙攣性の収縮を指す。攣縮によって冠動脈が収縮して内腔が急に狭くなったり、完全に詰まることがある。骨格筋の有痛性不随意収縮は筋攣縮(cramp)または筋痙攣と呼ばれる。

出典: 攣縮 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0