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横組み

よこぐみ
名詞
1
標準
horizontal typesetting
文例 · 用例
A5判横組みの本で、著者は小黒正樹。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
ただし、お好み焼屋の壁に貼ってあるほんものはズラリと横組みになっているが、ここでは横に並べては紙が不経済で不都合であるから、縦書きにする。
高見順 如何なる星の下に 青空文庫
御苦労御苦労、よくお出なさいました、ろくな御馳走もありませんが、今夜はここでゆッくりとお寝みなさい」 自然木の横組み建で、熊の出はいりしそうな戸をあけて、「さ、どうか御遠慮なく」 と、促します。
吉川英治 江戸三国志 青空文庫
ウィキペディア

横組み (よこぐみ)とは、日本語組版において、文字の中心を縦方向にして、読む向きを横に並べて版面を構成すること。手書きの場合は横書きという。

出典: 横組み — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0