右心房
うしんぼう
名詞
標準
right atrium
文例 · 用例
血液は心臓の左側から動脈を通って体内のすべての部分に流れて(ハーヴィの考えでは)組織の間隙を経て静脈に入り静脈を通して心臓の右心房に達しここより右心室に入る。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
もうしんぼうができませんでした。
— 豊島与志雄 『風ばか』 青空文庫
とうとうしんぼうがしきれなくなって、ミウーソフの肩へかがみこみながら、小声でもう一度彼をからかった。
— 上 『カラマゾフの兄弟』 青空文庫
つくしんぼうやどうしんぼう彼岸の入りには袴はいて出やれ 即ちヒガンボウズという方言の領分から、これだけ隔絶した東国の果においてさえも、小児はなお土筆を坊主として待遇することを忘れなかったのである。
— 野草雑記 『野草雑記・野鳥雑記』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
右心房 とは心臓の4つの部屋のひとつ。正面から見て左上に当たる。 上・下大静脈からの静脈血を受け、三尖弁を経て右心室へ送る。
出典: 右心房 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0