コリアンダー
コリアンダー
名詞
標準
coriander (Coriandrum sativum)
文例 · 用例
他の例としてエール醸造者は、エールに苦味と麻酔的な性質を与えるために前もってホミカ(nux vomica:毒物のストリキニーネを含む)およびカシアが混ぜてあったものを、粉にしたコリアンダーの種であるとして供給されていた。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
生姜、コリアンダー種、オレンジの皮、は主としてエール醸造業者によって使われている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
評価されているものは胃薬として、胡椒、クロープ、緑色のオレンジ皮、コリアンダー、ホオノキ、ニワトリのそ嚢、その他。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
作例 · 標準
タイ料理には、コリアンダーが欠かせないハーブだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
香りの強いコリアンダーは、好き嫌いが分かれることが多い。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
自宅のキッチンガーデンで、新鮮なコリアンダーを育てている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
コリアンダー は、セリ科コエンドロ属の一年草である。地中海沿岸原産で、日本には10世紀ごろに渡来した。日本においては、英語由来のコリアンダーのほか、和名のコエンドロ(胡荽)、タイ語由来のパクチー、中国語由来のシャンツァイ(香菜)などと呼ばれる。癖のある香りと風味があり、古くからタイや中国など世界各地で広く食用(野菜および香辛料)とされている。エスニック料理には欠かせないハーブの一種に数えられ、葉だけではなく結実した種子もスパイスに使う。
出典: コリアンダー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0