利食い
りぐい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #27845 · 青空 0 例
標準
profit-taking
文例 · 用例
信吉はいきなりぐいと娘の肩を引いた。
— 織田作之助 『夜の構図』 青空文庫
私はさらにまた注いでやりながら、「でも、あんまりぐいぐいやると、あとで一時に酔いが出て来て、苦しくなるよ」「へえ?
— 太宰治 『親友交歓』 青空文庫
そして酒ばかりぐい/\呑むので、房は『旦那様何か召上がりませんか、』と如何かして気慊を取る積りで優しく言つた。
— 国木田独歩 『節操』 青空文庫
手ぐすねひいて待っている漁人は、それっとばかりぐいっ!
— 壺井栄 『瀬戸内の小魚たち』 青空文庫
」 クマの首のへんに、またがった警官が、みょうなことをいって、クマののどのあたりを手でさぐってなにかやっていたかとおもうと、こんどは、両手をクマの頭にかけて、いきなりぐいと、うしろの方へねじまげるようにしました。
— 江戸川乱歩 『灰色の巨人』 青空文庫
作例 · 標準
株価が上昇したところで、彼は迷わず利食いを行った。
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デイトレーダーは、短期的な値動きで利食いを繰り返す。
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「そろそろ利食いのタイミングかな。」と彼はモニターを見つめた。
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