晨朝
じんじょう異読 しんちょう・じんちょう
名詞
標準
around six o'clock AM
文例 · 用例
晨朝は生滅滅已、入相は寂滅為楽と響くなり。
— 高神覚昇 『般若心経講義』 青空文庫
汝は晨朝の蒔き散らしたるものをあつむ。
— 長谷川時雨 『春』 青空文庫
」 × 翌朝午前四時に既に大安寺の僧達は晨朝の勤行をするので、その鐘の音が薄暗い客堂の私達の目を覚した。
— 附 満蒙の歌 『満蒙遊記』 青空文庫
萬法藏院の晨朝の鐘だ。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
晨朝の勤めの間も、うと/\して居た僧たちは、爽やかな朝の眼を※いて、食堂へ降りて行つた。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
晨朝の勤めをすまして、うと/\して居た僧たちも、爽やかな朝の眼を※いて、食堂へ降りて行つた。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
四万法蔵院の晨朝の鐘だ。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
万法蔵院の晨朝の鐘だ。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
作例 · 標準
彼はいつものように、晨朝(午前6時頃)に起きる前に目を覚ました。
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僧侶たちは毎日、晨朝(午前6時頃)に祈りを始めた。
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晨朝(午前6時頃)までには、街はすでに活動で賑わっていた。
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