三柱の神
みはしらのかみ
表現名詞
標準
the three main gods (Amaterasu Ōmikami, Tsukuyomi no Mikoto and Susano-o no Mikoto)
文例 · 用例
マン幕をはりめぐらし、正面に三柱の神が祭られている。
— 坂口安吾 『現代忍術伝』 青空文庫
此三柱の神は、皆|独り神成りまして、御身を隠し給いきと。
— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫
この三柱の神は、みな獨神三に成りまして、身を隱したまひき四。
— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫
その底筒の男の命、中筒の男の命、上筒の男の命三柱の神は、墨の江の三前の大神一四なり。
— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫
作例 · 標準
この小さな祠には、古くから村の安寧を守り続けてきた三柱の神が鎮座している。
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三柱の神を一つの社殿に合祀したことで、地域住民の信仰がより一層深まった。
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祭典の儀式では、三柱の神それぞれに対して個別の供え物が捧げられる。
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