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延応

えんおう
名詞
1
標準
En'ō era (1239.2.7-1240.7.16)
文例 · 用例
四十二 法然が亡くなってから、順徳院の建保年間、後堀川院の貞応嘉禄年間、四条院の天福延応年間などたびたび一向専修の宗旨を停止の勅命を下されたけれども、厳制すたれ易く興行止まりがたく、念仏の声は愈々四海に溢れた。
中里介山 法然行伝 青空文庫
こうして延応二年二月二十二日、隠岐島に崩御あらせられた。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
作例 · 標準
この古文書は延応二年に書かれたものだと判明した。
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延応の時代、朝廷では新たな制度改革が進められていたらしい。
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歴史書によれば、延応年間には大きな飢饉があったと記されている。
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ウィキペディア

延応(えんおう、 は、日本の元号の一つ。暦仁の後、仁治の前。1239年から1240年までの期間を指す。この時代の天皇は四条天皇。鎌倉幕府将軍は藤原頼経、執権は北条泰時。

出典: 延応 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0