魚店
さかなだな
名詞
標準
fish dealer
文例 · 用例
琉球では維新前も牛馬猫の肉を魚店で売り、婦女殊に馬肉を好み焼き食うたが、本土の人これを見れば大いに慙じたと(『中陵漫録』八)。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
それよりももっと、幼年時代、新京極あたりの賑やかな町を通っても、金魚店の前に立っているだけで、自分で思うように、しゃくって買った覚えのない、丸い硝子玉の金魚入れがほしかった事を、思い出すともなく思いだしていた。
— 長谷川時雨 『モルガンお雪』 青空文庫
「大きいさかなだな。
— 岡本綺堂 『鯉』 青空文庫
作例 · 標準
商店街の角にある魚店では、毎朝店主自らが市場で仕入れを行っている。
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魚店の店先に並ぶ旬の魚を見ながら、今夜の献立を考えた。
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昔ながらの魚店は減り、今では大型スーパーに客を奪われつつある。
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