入社式
にゅうしゃしき
名詞
標準
(company's) initiation or welcoming ceremony
文例 · 用例
新入社員諸君は午前九時階上会議室に集合せられたし入社式順序訓辞小山社長講演「小問題大問題」津島重役 という掲示が玄関に出ている。
— 佐々木邦 『小問題大問題』 青空文庫
作例 · 標準
入社式では社長が登壇し、新入社員たちに向けて熱い激励のメッセージを送った。
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緊張した面持ちの新入社員たちが、真新しいスーツに身を包んで入社式に臨んでいる。
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今年の入社式はオンラインと対面のハイブリッド形式で開催されることになった。
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ウィキペディア
入社式 とは、その年に入社する新入社員を一堂に集めて、経営首脳(主に社長)による訓示等を行う儀式。その社の一員としての自覚を持たせるなどの目的で行われる。日本では毎年4月に行われる。 事業体によっては、入行式、入庫式、入組式、入庁式、入省式、辞令交付式、入職式などという。
出典: 入社式 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0