起業家
きぎょうか
名詞
標準
entrepreneur
文例 · 用例
三村は千万長者といわれ、三十七八年の戦争の時、ぼろ船を買い占めて儲けたのは異数で、大抵各方面への投資と土地で築きあげた身上であり、自身に経営している産業会社というようなものはなく、起業家というより金貸しと言った方が適当であった。
— 徳田秋声 『縮図』 青空文庫
スタンフォード大学で教えていたフレデリック・ターマンは、優秀な卒業生を起業家として育て、産学協同の核として大学の周辺に配しておきたいと考えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
起業家の夢の時代であった。
— A BUBBLE BURST 『バブル崩壊』 青空文庫
作例 · 標準
若手起業家たちが集まり、新しいビジネスアイデアを語り合った。
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失敗を恐れない姿勢が、真の起業家には求められる。
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シリコンバレーには、世界中から才能ある起業家が集まってくる。
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彼女はIT分野で成功した女性起業家として知られている。
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ウィキペディア
起業家 とは、自ら事業を興す(起業)者を言う。「創業者」(そうぎょうしゃ)とも言う場合もある。通常、ベンチャー企業を開業する者を指す場合が多い。アントレプレナー とも呼ぶ。ヨーゼフ・シュンペーターはその経済理論において経済革新に繋がるイノベーションの担い手として重視したもの。イノベーションを起こす人の意味からイノベーターとも言う。起業家精神は、アイデアをお金に変える 1 つの方法として挙げられている。
出典: 起業家 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0