モンスター
モンスター
名詞頻度ランク #8190 · 青空 10 例
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monster
文例 · 用例
」11ゾンビたちも楽しんでいたパーティーは、まだはじまったばかりゲストは狼男とドラキュラ、それにドラキュラの息子〈モンスター・マッシュ〉ボビー・“ボリス”・ピケット 寮の玄関がこれだけ騒々しいのは、めったにあることではない。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
Y港にはS氏というモンスターのようなディレッタントがいて、僕にわがままをさせてくれるというので僕は行く気になったのだ。
— 辻潤 『ふもれすく』 青空文庫
その結果、ENIACは一万八八〇〇本の真空管、一七万個の抵抗、一万個のコンデンサー、一五〇〇個のリレー、数千のスイッチと数百のプラグを組み合わせ、五〇万か所をはんだ付けしたモンスターとなった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
蔵王山の樹氷は、今日では「モンスター」という名前で一般に通っているように、まったく特異な貌をもって、雪の深山に並び立っているのである。
— 中谷宇吉郎 『樹氷の科学』 青空文庫
そのモンスターの間をぬって、スキー家たちは縦横に滑走するのであるから、その愉快さは、他の山では味わえぬものである。
— 中谷宇吉郎 『樹氷の科学』 青空文庫
蔵王山のいわゆるモンスター、あの雪の大きい塊りは、金華山の沖で出来る濃い過冷却水滴の霧がやって来て、それが糊の役目をして、あの山に降る雪の結晶を針葉樹の上へ凍りつかして出来たものなのである。
— 中谷宇吉郎 『樹氷の科学』 青空文庫
スキー家たちが、冬山でみる樹氷の形は、蔵王山のモンスターのような特別の場合を除いては、ほとんどこの第10図のような形のものである。
— 中谷宇吉郎 『樹氷の科学』 青空文庫
宇野浩二は私より二年くらい前に、大正年間の文壇という壇のうえにもみあげの長い顔をすえ、室生犀星の顔にはモンスターが棲んでいると何かに書き、私が文壇の壇の上に坐りこむと或る雑誌の人が原稿依頼に来て、原稿料は幾らくらい差し上げたらよいかと聞いたから、私は宇野浩二君に支払っている額を払ってくれと答えた。
— 室生犀星 『われはうたえども やぶれかぶれ』 青空文庫
作例 · 標準
子供の頃、モンスター映画を見るのが大好きだった。
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湖には伝説のモンスターが棲んでいると言われている。
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彼の描くモンスターは、どれも個性的で魅力的だ。
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標準
giant
作例 · 標準
彼はバスケットボール界のモンスターと称されている。
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あの選手は、まさにフィールドのモンスターだ。
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新しいプロジェクトの成功には、モンスター級の才能が必要だ。
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標準
monsterlike
作例 · 標準
彼の食欲はモンスター級だ。
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その会社の成長スピードはモンスターライクだ。
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今回の台風は、まさにモンスター級の強さだった。
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