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なお
副詞頻度ランク #5120 · 青空 4849
1
標準
still
文例 · 用例
孤高を以て任ずるなどといふのぢや更ない。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
衣食住さへ足りればよい人達は、不景気なれば、更ボヤボヤしてはゐられないといふので、景気のよい時よりも当然意志的になるのであらう。
中原中也 作家と孤独 青空文庫
まひる利根川のほとりを歩めば、二人歩めばしばなくつぐみ、つぐみの鳴くに感じたるわが友のしんじつは深けれども、いまもわが身の身うちよりもえいづる、永日の嘆きはいやさらにときがたし、まことに故郷の春はさびしく、ここらへて山際の雪消ゆるを見ず。
萩原朔太郎 利根川の岸邊より 青空文庫
黙りつゞけるとしても、Aは兎も角女給なり、従つて酒場の空気なりと交流が始まる。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
女給ときたらのことだ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
Bはまたそれを感ずるから、「君等の考へてることは違ふ」とかなんとかいふ、とまれ形勢は悪くなるから、それ聴く方は漸く面倒臭がりだすから、も云はうとすれば声は次第に金切声になるとか、怒りつぽくなるとする。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
) 勿論、彼の初期の作には、文章語脈を脱して居なかつたとはいへ、且つ当時に於ける他の流行の詩(気取つたり、固くなつたり、肩を怒らしたりする)とは、あまりに甚だしく風変りのものであつた。
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
自分について言へば、自分は彼の多數の友人――實に彼は多數の友人と交つてゐた――の一人であり、しかも交情日淺く、相知ることの最もすくない仲であつた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
作例 · 標準
彼は病気だが、、仕事に出かけている。
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難しい問題だが、、解決策を探している。
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彼の情熱は、年を取っても、衰えることを知らない。
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2
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作例 · 標準
詳細は、、後ほどご連絡いたします。
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彼の提案は素晴らしいが、、改善の余地がある。
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彼は、多くのことを学ぶ必要がある。
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3
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furthermore
作例 · 標準
この製品は高性能だ。、価格も手頃である。
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会議は午後三時に開始する。、資料は事前に配布済みだ。
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彼は優秀な研究者だ。、人格も素晴らしい。
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4
標準
as if
作例 · 標準
彼の顔は、、何事もなかったかのように平静だった。
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彼女は、、子供のように無邪気に笑った。
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壊れた時計は、、時間を刻み続けているかのように見えた。
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