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寝技

ねわざ
名詞
1
標準
pinning technique (in wrestling or judo)
文例 · 用例
あんパンもあんの部分だけは食わない、ビスケットなどは噛んでやればよろこんで食べる、この二ツのうち、三毛の雌の方が丈夫でトラの方が少し痺弱いようだ、組打をしてもトラの方が押され気味で、いつもねわざに受けて居る。
第一冊 植民地の巻 百姓弥之助の話 青空文庫
作例 · 標準
柔道の試合で、相手を寝技に持ち込み、優位に試合を進めた。
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レスリングでは、立ち技だけでなく、寝技の攻防も勝敗を分ける重要な要素だ。
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彼は寝技を得意としており、一度グラウンドになると、相手に隙を与えない。
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2
標準
underhanded dealings
作例 · 標準
あの会社は、取引先との間で巧妙な寝技を使い、有利な契約を結んでいるらしい。
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政治の世界では、水面下での寝技が横行し、実力だけでは勝ち上がれないこともある。
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彼は、一見温厚そうに見えて、実は組織内で様々な寝技を駆使して地位を築き上げた。
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ウィキペディア

寝技(ねわざ)とは、柔道などの格闘技において寝た姿勢での攻防を行う技の意。立った姿勢で展開される立ち技と対比される。また、寝業の表記が用いられることもある。使用される格闘技では柔道、ブラジリアン柔術がその代表として挙げられる。レスリングやサンボなどでも使用されている。寝技の技術体系は、抑込技あるいは関節技、絞め技といった固技が中心であるが、その状態からの当身技、スイープ、パスガードも存在する。

出典: 寝技 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0