ストーリー
ストーリー異読 ストーリ・ストリー
名詞頻度ランク #2515 · 青空 245 例
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story
文例 · 用例
しかしこの映画のおもしろみはストーリーの猟奇的な探偵趣味よりもむしろウィリアム・パウェルという男とマーナ・ロイという女とこの二人の俳優の特異なパーソナリティの組み合わせと、その二人で代表された特異な夫婦間の情味にかかっているというのが定評となっているようである。
— 寺田寅彦 『映画雑感(※)』 青空文庫
この映画の頂点はヒロインが舞台で衣裳をかなぐり捨てブロンドのかつらを叩きつけて煩わしい虚偽の世界から自由な真実の天地に躍り出す場面であって、その前のすべてのストーリーはこの頂点へ導くための設計であるように見える。
— 寺田寅彦 『映画雑感(5)』 青空文庫
映画としてのこの絵巻のストーリーは、猿蟹合戦より忠臣蔵に至るあらゆる仇打ち物語に典型的な型式を具えている。
— 寺田寅彦 『山中常盤双紙』 青空文庫
それがストーリーの上で言われるのなら黙って頷きもしようが、構成や殊に甚だしいのは表現技術に於てもそれが強要される様な場合、僕等はそれを敢然として拒絶しなければならぬことが多い。
— 山中貞雄 『気まま者の日記』 青空文庫
ただいわゆる「創作」は概して言えばだいたいに「話の筋」が通っており、数行のレジュメで要約されるストーリーをもっている場合が多い。
— 寺田寅彦 『科学と文学』 青空文庫
この映画も言わばナンセンス映画で、ストーリーとしては実にたわいないものである。
— 寺田寅彦 『映画雑感(2)』 青空文庫
この映画のストーリーの原作では、たしか、最後に忠犬が猛獣を倒して自分もその場で命をおとすようなことになっているかと思う。
— 寺田寅彦 『映画雑感(3)』 青空文庫
つまりその中に「解り易い」とか「面白い」とか「うまい」とか「奇抜だ」とか「眼新しい」とか言う分子が余計に含まれているからで、演者や、観衆、もしくは聴衆が余り芸術的に高潮せずとも、ストーリーの興味や、リズムの甘さ、舞台面の迫真性、もしくは装飾美等に十分に酔って行く事が出来るからである。
— 夢野久作 『能ぎらい/能好き/能という名前』 青空文庫
作例 · 標準
その小説は、感動的なストーリーで多くの読者の涙を誘った。
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彼は、自分の冒険について面白いストーリーを語ってくれた。
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「この映画、ストーリーがちょっと難しかったけど、面白かったよ。」
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plot
作例 · 標準
このゲームのストーリーは、プレイヤーの選択によって展開が変わる。
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複雑なストーリーラインを追うのが、このドラマの魅力だ。
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「あの漫画、ストーリーが読めなくて続きが気になる!」
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