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活字中毒

かつじちゅうどく
名詞
1
標準
addiction to the printed word
作例 · 標準
彼女は休日になると一日中本を読んでいる、まさに活字中毒だ。
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新しい本が手に入ると止まらなくなるので、自分は活字中毒だと自覚している。
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インターネットが普及した今でも、彼は紙媒体の活字中毒から抜け出せないでいる。
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旅行先でもまず本屋を探してしまうのは、もう活字中毒の域だ。
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ウィキペディア

活字中毒(かつじちゅうどく)とは、活字(文章)に過度に執着を見せることを意味する侮蔑語。また、そのような執着を持つ人物は活字中毒者という。内容ではなく“書籍”という物体を愛する「ビブロフィリア」(愛書家、書物崇拝狂)とは区別される。

出典: 活字中毒 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0