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三尉

さんい
名詞
1
標準
second lieutenant (JGSDF)
文例 · 用例
まったく河原の青じろいあかりの上に、黒い鳥がたくさんたくさんいっぱいに列になってとまってぢっと川の微光を受けてゐるのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
今度は編笠を被らずに手に持って、それじゃお母さんいってまいりますと挨拶して走って出た。
伊藤左千夫 野菊の墓 青空文庫
まして江戸時代は前にも申したような次第で、殺生禁断の御留川になっていたんですから、魚は大きいのがたくさんいる。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
慾のかたまりのような人間や、狡猾さが鼻頭にまでたゞよっているような人間や、尊大な威ばった人間がたくさんいるのである。
黒島傳治 海賊と遍路 青空文庫
停車場の前にはバナナだの苹果だの売る人がたくさんいた。
宮沢賢治 或る農学生の日誌 青空文庫
」「鶴はたくさんいますか。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
まったく河原の青じろいあかりの上に、黒い鳥がたくさんたくさんいっぱいに列になってとまってじっと川の微光を受けているのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
本屋にあまりたくさんいろいろな本があるので、ついついだまされて本さえ見れば学者になれるというような錯覚にとらわれるのである。
寺田寅彦 錯覚数題 青空文庫
作例 · 標準
彼は陸上自衛隊で三尉の階級に就いている。
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三尉になったばかりの彼は、まだ経験が浅かった。
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三尉として、部隊の指揮を執る責任がある。
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