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研究所

けんきゅうじょ異読 けんきゅうしょ
名詞頻度ランク #1973 · 青空 1634
1
標準
research institute
文例 · 用例
清水で下車して研究所の仲間と一緒になり、新聞で真先に紹介された岸壁破壊の跡を見に行った。
寺田寅彦 静岡地震被害見学記 青空文庫
ある研究所の廊下に所員の姓名を記した木の札が掛け並べてある。
寺田寅彦 雑記帳より(2) 青空文庫
それはとにかく、学生時代に試験が無事にすんだあとの数日間はいつでも特別に空の色が青く日光が澄み切って輝き草木の色彩が飽和して見えた、それと同じように、研究所の講演会のすんだあとの数日は東京市の地と空とが妙にいつもより美しく見えるようである。
寺田寅彦 初冬の日記から 青空文庫
当時R研究所での仕事に聯関して金米糖の製法について色々知りたいと思っていたところへ、矢島理学士から、西鶴の『永代蔵』にその記事があるという注意を受けたので、早速岩波文庫でその条項を読んでみた。
寺田寅彦 西鶴と科学 青空文庫
欧洲の大戦が爆発して以来は却って世間一般特に実業者の側で痛切にこの必要を感ずるようになったと見え、公私各種の理化学的研究所が続々設立されるようになった。
寺田寅彦 物理学実験の教授について 青空文庫
大正七年三菱研究所の創立に際してその所長となったが、その設立については末広君が主要な中心人物の一人として活動した事は明白な事実である。
寺田寅彦 工学博士末広恭二君 青空文庫
大正十二年関東大震災以前から既に地震学に興味をもっていたが、大震災の惨害を体験した動機から、地震に対する特殊の研究機関の必要を痛感し、時の総長|古在由直氏に進言し、その後援の下に懸命の努力をもって奔走した結果、遂に東京帝国大学附属地震研究所の設立を見るに到った。
寺田寅彦 工学博士末広恭二君 青空文庫
爾来最後まで同所長事務取扱の職に留まってこの揺籃時代の研究所の進展に骨折っていた。
寺田寅彦 工学博士末広恭二君 青空文庫
作例 · 標準
彼女は、有名な生命科学研究所で働いている。
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この研究所では、再生可能エネルギーの研究が進められている。
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「将来は、あの最先端の研究所で働きたい!」と彼は目を輝かせた。
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研究所(けんきゅうじょ) — 幻辞.com