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峭刻

しょうこく
形容詞-たる副詞-と
1
標準
very rigorous
文例 · 用例
この頃からその容貌も峭刻となり、肉落ち骨|秀で、眼光のみ徒らに炯々として、曾て進士に登第した頃の豊頬の美少年の俤は、何処に求めようもない。
中島敦 山月記 青空文庫
作例 · 標準
彼の峭刻な性格は、部下たちから恐れられると同時に敬遠されていた。
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人生の厳しさを物語るような、峭刻な表情をした老人が座っていた。
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その哲学者の思想は、甘えを一切許さない峭刻なものだった。
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