タンクトップ
タンクトップ異読 タンク・トップ
名詞
標準
tank top
文例 · 用例
履き込みの深い灰色のボトムに、タンクトップの裾を胸のふくらみのすぐ下で切り取ったような、おなじ灰色のトップだ。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
顔と手を洗った彼は、服を脱いでタンクトップとショートパンツに着替えた。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
黒いタンクトップにハイキング用のカーキー色のショートパンツだ。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
黒いタンクトップにカーキー色のショートパンツ。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
「単なる冷房だけではないでしょう」「よくわかるね」「私のとこもそうなのよ」「タンクトップにショート・パンツ。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
長い髪を背に垂らし、紫色のタンクトップに小花模様の長いスカートだ。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
ジョギング・ショーツに、肩ひもの細い、紫色のタンクトップ、片手で髪をかきあげ、もういっぽうの手を、フェリーにむかって振っている。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
タンクトップの胸のふくらみがいいし、ジョギング・ショーツからのびている脚が、すんなりと、しかも、力を秘めている。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
真夏の昼下がり、彼は白いタンクトップ一枚で庭の草むしりをしている。
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ジムでトレーニングするときは、筋肉の動きが見えやすいタンクトップが一番だ。
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お気に入りのシャツのインナーとして、薄手のタンクトップを重ね着する。
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ウィキペディア
タンクトップ は、袖なしで、かつ、襟ぐりが幅広又は深く、また、合わせや衿のない上半身用下着、上衣または水着である。
出典: タンクトップ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0