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自転車

じてんしゃ異読 じでんしゃ
名詞頻度ランク #2122 · 青空 1790
1
標準
bicycle
文例 · 用例
暫くゆくと自転車を坂の下に落として、自分一人は草を掴めば上れるが、自転車を置いとくわけにもいかずといふ災難者にあつた。
中原中也 (七銭でバットを買つて) 青空文庫
自転車に紐か何か付いてるでせう、と僕は云つた。
中原中也 (七銭でバットを買つて) 青空文庫
へい、――それには全く気が付きませんでした、自転車は月の光を浴びながら、ガタ/\といつて引揚げられた。
中原中也 (七銭でバットを買つて) 青空文庫
自転車の前の、ランプが灯つた。
中原中也 (七銭でバットを買つて) 青空文庫
自転車に乗って三鷹の駅前の酒屋へ用達しに来て、酒屋のおかみさんに叱られてまごついている事もある。
太宰治 男女川と羽左衛門 青空文庫
やはり、自転車に乗って三鷹郵便局にやって来て、窓口を間違ったり等して顔から汗をだらだら流し、にこりともせず、ただ狼狽しているのである。
太宰治 男女川と羽左衛門 青空文庫
すると其処に自転車屋があつて大きな犬が飼つてあつた。
中原中也 金沢の思ひ出 青空文庫
向ふから来る自転車のベルにチカチカ日光が反射した。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
作例 · 標準
毎朝、自転車で駅まで通っている。
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新しい自転車を買ったので、週末はサイクリングに出かけたい。
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子供が初めて補助輪なしで自転車に乗れた時、とても感動した。
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