難度
なんど
名詞頻度ランク #21388 · 青空 1 例
標準
degree of difficulty
文例 · 用例
A 色々有難度うございました。
— 岸田國士 『俳優と現代人の生活(対話5)』 青空文庫
大府岡崎|御油なんど昔しのばるゝ事多し。
— 寺田寅彦 『東上記』 青空文庫
私はこれを讀了するまでに、なんど腹を抱へて笑ひころげたかわからない。
— 太宰治 『「人間キリスト記」その他』 青空文庫
「露西亜語なんか分らなくったっていゝや、――親爺のあとを継いで行きゃ、食いっぱぐれはないんだ、いつなんどきパルチザンにやられるかも知れないシベリアなんぞ、もうあき/\しちゃった。
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
」「偽札なんど有ったって、俺等は使わんさ。
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
「誰れも俺等のためなんど思って呉れる者は一人も有りゃしないんだ。
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
「俺等のためなんど思っても呉れやせんのだ!
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
熱情なんど、どこに持って居るか、そんなけぶらいも見えん。
— 黒島傳治 『自画像』 青空文庫
作例 · 標準
このパズルは、最高難度のレベル5に設定されており、解くのに数時間はかかる。
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体操競技では、技の難度によって得られるポイントが大きく変わってくる。
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新入社員には少し難度の高い仕事を任せて、どこまで対応できるか様子を見る。
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ウィキペディア
難度(なんど)または難易度(なんいど)とは、難しさ(むずかしさ、物事の実現しやすさ)の度合いの事である。
出典: 難度 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0