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双頭の鷲

そうとうのわし
名詞
1
標準
double-headed eagle (symbol of heraldry)
文例 · 用例
中でも一番多く眼につくのは、今でこそ『酒場』という簡単な文字に変ってしまったけれど、その頃はまだ帝室の紋章たる*2双頭の鷲を看板につけていたのが穢なく黝んでしまったやつである。
または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 死せる魂 青空文庫
*2 双頭の鷲のついた看板 当時、酒類は政府の専売となっており、酒場よりの収入が帝室の歳費に繰り入れられていたため、酒場の看板に帝室の紋章がつけてあったのである。
または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 死せる魂 青空文庫
作例 · 標準
ロシア帝国の紋章には、双頭の鷲が描かれている。
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双頭の鷲は、権力と支配の象徴とされている。
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彼は双頭の鷲のコインを幸運のお守りとして持っていた。
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