凡退
ぼんたい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
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文例 · 用例
それらの和歌は、床の間の藤の花が、畳に二寸足らずで下つてゐるとか、枕元にある茶碗が、底に少し茶を残してゐるとかいふ風の、思ひ切つて平凡退屈な日常茶飯事を、何等の感激もない平淡無味の語で歌つたものであつた。
— 萩原朔太郎 『病床生活からの一発見』 青空文庫
作例 · 標準
ピッチャーの好投により、相手チームは三者凡退に打ち取られた。
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せっかくのチャンスだったが、後続が凡退してしまい、得点には繋がらなかった。
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彼はこの試合、まだ一度も出塁できず、3打席連続で凡退している。
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