使い
つかい
名詞頻度ランク #1134 · 青空 3618 例
標準
errand
文例 · 用例
そのほか「棒使い」と言って、神前で紅白の布を巻いた棒を振り回す儀式もあったが、詳しい事はもうよくは覚えていない。
— 寺田寅彦 『田園雑感』 青空文庫
その言葉使いの野卑で憎らしかったには、傍で聞いている子供心にもカッと腹が立った。
— 寺田寅彦 『枯菊の影』 青空文庫
嘉門次が一行の案内を務めるのは、言うまでもない、雨でグッショリ濡れた青草や、仆れている朽木からは、人の嗅覚をそそるような古い匂いがして、噎びそうだ、足が早いので、一丁も先になった嘉門次は、私を振り返って「他所の人足は使いづらくて困る」とブツブツ言いながら、赤石の河原に出た。
— 小島烏水 『槍ヶ岳第三回登山』 青空文庫
船のために、又はメーツの使い方のために、労働者たちが、病気になっても、その責任は船にはない。
— 葉山嘉樹 『労働者の居ない船』 青空文庫
片っ端から使い「捨て」られる。
— 葉山嘉樹 『労働者の居ない船』 青空文庫
私は時と場合とに応じてこの札の裏表を使い分ける事を教えられた。
— 寺田寅彦 『厄年と etc.』 青空文庫
このへんは物騒で、お使いに出るときっといやないたずらをされますので、どうも恐ろしくて不気味で勤まりませぬと妙な事を言う。
— 寺田寅彦 『どんぐり』 青空文庫
彼女の売出しごろには舞台の背景に巴里の場末の魔窟を使い相手役はジゴロ(パリの遊び女の情人)に扮した俳優を使い彼女自身も赤い肩巻に格子縞の Basque という私窩子型通りの服装をして彼女の唄の内容を芝居がかりで補ったものだが、このごろは小唄専門のルウロップ館あたりへ出る場合にはその必要は無い。
— 岡本かの子 『巴里の唄うたい』 青空文庫
作例 · 標準
「お母さん、ちょっとコンビニまで使いに行ってくるよ。」
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彼は、友達からの頼み事を果たすため、急いで使いに出かけた。
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この手紙は、重要な使いなので、必ず直接届けてください。
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標準
messenger
作例 · 標準
国王は、密かに城外に使いを送り、情報を集めさせた。
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「この伝言、お城まで使いに頼むことはできますか?」
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彼は、熟練した使いとして、幾度も危険な任務を成功させてきた。
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標準
familiar spirit
作例 · 標準
魔女は、使いを放って、遠くの村の様子を探らせた。
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その古い伝説では、悪魔は使いを使役して、人々に災いをもたらすという。
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彼は、古文書に記された、使いを呼び出す呪文を唱え始めた。
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標準
use
作例 · 標準
この道具の使い方が、どうもよく分からない。
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新しいソフトウェアの使いこなすには、少し時間がかかりそうだ。
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この技術の本当の使い道は、まだ誰も知らないかもしれない。
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