幻辞.com

サボ

サボ
名詞頻度ランク #27303 · 青空 35
1
標準
sabot
文例 · 用例
上官が見ている前でのみ真面目そうに働いてかげでは、サボっている者が、つまりは得である。
黒島傳治 入営前後 青空文庫
」「しかし、俺等は、俺等として出来るだけサボって邪魔をしてやるさ。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
腫物は紅い、サボテンの花のようである。
梶井基次郎 ある心の風景 青空文庫
終末の幕切れに教授の死を弔う学生の「アーメン」にいたっては、蛇足にサボをはかせたようなものではないかと思われた。
寺田寅彦 自由画稿 青空文庫
大軌電車沿線、樟蔭女学校の生徒であると知ったので、その日の午後の授業をサボって上本町六丁目の大軌電車構内に出掛け、彼女の帰りを待ちうけた。
織田作之助 青空文庫
大軌電車沿線のS女学校生徒だと知ったので、その日の午後授業をサボって上本町六丁目の大軌電車構内へ駆けつけた。
織田作之助 青空文庫
芝生へはトラピスト製の素木のサボウをつつかけて下りた。
北原白秋 白南風 青空文庫
大軌電車沿線S女学校生徒だと知ったので、その日の午後、授業をサボって周章てて上本町六丁目の大軌構内へ駈けつけた。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
2
標準
work-to-rule
ウィキペディア曖昧さ回避

サボ(フランス語: sabot 他)

サボ
Sabot
人物
その他
架空
  • サボ漫画『ONE PIECE』の登場人物。
  • サボさんNHK教育番組『みいつけた!』の登場キャラクター。
出典: サボ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0