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借地権

しゃくちけん
名詞
1
標準
lease
文例 · 用例
そして『遠眼鏡屋』は借地権も暖簾も道具一式もすっかり売り払って、嬶どんは己と逢うためにそこを出ているよ。
宝島 宝島 青空文庫
もし農地借地権が不確実であるかまたは悪化しているならば、個人の蓄積は最も心が進まず遅々として行われるものとなろう。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
その上、借地権及び相続権は不確実である。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
かかる国における改良は主として小作人によって行われるが、彼らの多くは借地権を有たず、少くとも長期の借地権を有たない。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
実際、私たちは霊的な借地権を得ることはできなかった。
O. H. ダンバー O. H. Dunbar 長い部屋 青空文庫
作例 · 標準
その土地は借地権が付いているため、購入には注意が必要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
借地権の範囲内で、建物の改築を行うことができた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は借地権を持つ不動産を売却しようとしている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

借地権(しゃくちけん)とは、借地借家法上の概念で、建物の所有を目的とする地上権または土地賃借権をいう。なお、借地権の付着した土地の所有権は底地と呼ばれる。

出典: 借地権 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0