幻辞.com

お土産

おみやげ異読 おみあげ
名詞頻度ランク #13350 · 青空 0
1
標準
local specialty or souvenir bought as a gift while traveling (travelling)
文例 · 用例
大きいトランクを二つ持つて、お土産物も沢山棚に積んでゐる此の男は、神経が太くて、まづまづ彼の親戚間では成巧者であるのに相違ない。
中原中也 三等車の中(スケッチ) 青空文庫
大騒ぎをして買集めたであらうあれ等のお土産を棚の上に置いて、かうしていぎたなく眠つてゐる人間といふものは、思へば滑稽なものではないか。
中原中也 三等車の中(スケッチ) 青空文庫
あなた是非に参る、と、話のお土産』など言いながら、後ではいつも少し凋れて『しかしあなたの帰り、十時、十一時となります。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
これが所謂、龍宮のお土産の玉手箱であつた。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
浦島は、さんざん迷つた末に、たうとうかの龍宮のお土産の貝殼をあけて見るといふ事になるのであるが、これに就いて、あの龜が責任を負ふ必要はないやうに思はれる。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
浦島は、その龍宮のお土産をあけて見ると、中から白い煙が立ち昇り、たちまち彼は三百歳だかのお爺さんになつて、だから、あけなきやよかつたのに、つまらない事になつた、お氣の毒に、などといふところでおしまひになるのが、一般に傳へられてゐる「浦島さん」物語であるが、私はそれに就いて深い疑念にとらはれてゐる。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
するとこの龍宮のお土産も、あの人間のもろもろの禍の種の充滿したパンドラの箱の如く、乙姫の深刻な復讐、或ひは懲罰の意を祕めた贈り物であつたのか。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
いづれにしても、あの眞の上品の筈の乙姫が、こんな始末の惡いお土産を與へたとは、不可解きはまる事である。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「local specialty or souvenir bought as a gift while traveling (travelling)」である。
「local specialty or souvenir bought as a gift while traveling (travelling)」という意味で使われることが多い。
local specialty or souvenir bought as a gift while traveling (travelling)」という概念は重要だ。
その出来事は「local specialty or souvenir bought as a gift while traveling (travelling)」の良い例だ。
2
標準
present brought by a visitor
作例 · 標準
この言葉の定義は「present brought by a visitor」である。
「present brought by a visitor」という意味で使われることが多い。
present brought by a visitor」という概念は重要だ。
その出来事は「present brought by a visitor」の良い例だ。
3
標準
something unpleasant that one is given (e.g. an illness while on vacation)
作例 · 標準
この言葉の定義は「something unpleasant that one is given (e.g. an illness while on vacation)」である。
「something unpleasant that one is given (e.g. an illness while on vacation)」という意味で使われることが多い。
something unpleasant that one is given (e.g. an illness while on vacation)」という概念は重要だ。
その出来事は「something unpleasant that one is given (e.g. an illness while on vacation)」の良い例だ。