自社ブランド
じしゃブランド
名詞
標準
house brand
文例 · 用例
一方ジャストシステムはその後、自社ブランドへの転換を図った。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
コンピューター科学の研究者と教育者という経験を持つラスキンは、自社ブランドで売り出しはじめたアップル※用のソフトウエアの品質を、マニュアルも含めて高めていくためのセクションの設立を提案し、この仕事に携わるようになった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
当初はシステムソフトからの販売という形をとってスタートしたダイナウェアだったが、藤井は自社ブランドへの切り替えを早急に進めたいと考えていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
自社ブランドへの切り替えと、テキストベースの新しい製品の開発という二つの目標を据えていた浮川は、JS―WORDの移植を打診された日本IBMのJXを、突破口を開くための機会として利用しようと考えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
浮川自身は一挙に自社ブランドに切り替えるよりは、アスキーブランドで製品を流し続ける一方で独自のマーケティングを徐々に進めていきたいと考えていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
PC―100用に初めて開発した3Dマスターとアートマスターはシステムソフトから発売したが、この二つの強化版として企画した製品からは自社ブランドに切り替えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
大手スーパーが展開する自社ブランドの商品は、高品質ながら低価格なのが最大の魅力だ。
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数年前から自社ブランドの立ち上げに注力しており、今では売上の半分を占めるまでになった。
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「安かろう悪かろう」というイメージを払拭するため、自社ブランドのデザインを一新した。
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