アシ
アシ
名詞動詞-サ変頻度ランク #17998 · 青空 105 例
標準
assistant
文例 · 用例
例えば(サル)(ワ)(カー)(マ)(サ)(ムリ)(ダ)(シア)(アシユ)(ワ)(メ)(ダ)(シア)(ヤト)(フア)(ラム)。
— 寺田寅彦 『短歌の詩形』 青空文庫
溪を下りて行くと別莊だか茶店だかゞあつて其前の養魚池の岸にかはせみが一羽止まつて居たが、下の方から青年團の服を着た男が長い杖をふりまはして上がつて來たので其のフアシズムの前に氣の弱い小鳥は驚いて茂みに飛び込んでしまつた。
— 寺田寅彦 『伊香保』 青空文庫
「アシビ」明37・5
— 伊藤左千夫 『井戸』 青空文庫
シャルル・ボードレエルは、酒と阿片とアシッシュとに就いて、その藥物學的比較觀察をした後で、酒がいちばん健全であり、毒物的危險性がない上に、意志を強くするといつて推奬してゐる。
— 萩原朔太郎 『酒に就いて』 青空文庫
阿片やアシッシュに比べれば、酒はたしかに生理的であり、神仙と共に太初から有つたところの、自然の天與した飮物である。
— 萩原朔太郎 『酒に就いて』 青空文庫
三次観念してシャアシャアと、T「今日も亦旦那の糞詰り見てえな面にぶつかりやしたね」 と言う。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
お小夜シャアシャアとして続ける。
— 山中貞雄 『なりひら小僧』 青空文庫
――貴女の移気な恋愛のオアシス、近代女の株式、同盟破棄!
— 吉行エイスケ 『地図に出てくる男女』 青空文庫
作例 · 標準
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ウィキペディア曖昧さ回避
アシは、以下のいずれかを指す。 アシ(葦、芦、蘆、葭) - 湿地性のイネ科の植物の一種。ヨシを参照。 アシ (女神) - ミトラ教における福徳と貞節の女神。 ラブ・アシ - 紀元前4世紀から紀元前3世紀のラビ(ユダヤ教の宗教的指導者)。 足、脚、肢 - 一般に(生物学に限らず)体部下位に付属し支える部分の総称。 アシスタントの略。 以下の鉄道駅の電報略号は「アシ」である。 青島駅 旭川四条駅 足尾駅 足利市駅 芦川駅 (山梨県) 阿知須駅 足滝駅 芦別駅 芦屋駅 (JR西日本) 新鹿駅 荒屋新町駅 阿波赤石駅 アシ! - 第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作で、2003年にテレビ朝日で放送されたテレビドラマ。
関連項目
出典: アシ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0