運送業者
うんそうぎょうしゃ
名詞
標準
forwarding agent
文例 · 用例
私は今日まで徳島港が駄目であると云ふことを聞かなかつた』 増田は運送業者である為めに、特別に浚渫問題に八釜敷いのである。
— 死線を越えて 『死線を越えて』 青空文庫
そして荷物が沢山出て運送業者は何処も急がしかつた。
— 死線を越えて 『死線を越えて』 青空文庫
ところが運送業者はその畑の中をどこでも横行して行くです。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
その火をつけたのは、一四二八年の八月に近江で起った馬借(運送業者)の一揆である。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
八、連尺あきない このついでに今一つ、江戸の古い町の名で、東京になるまでのこっていた、神田の連雀町という地名も、もとは運送業者の住んでいたところであった。
— 柳田国男 『母の手毬歌』 青空文庫
作例 · 標準
例句