配達員
はいたついん
名詞
標準
deliverer
文例 · 用例
珠子から私へあてた移転の手紙が、今郵便局の配達員の手にあるのではないか。
— 海野十三 『大脳手術』 青空文庫
私は縁側に出て日向ぼっこをしながら、郵便配達員の近づく足音を一秒でも早く聞き当てようと骨を折った。
— 海野十三 『大脳手術』 青空文庫
連鎖店は至るところに開店出来る上に、配達員を要せぬ。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
「今頃は彼女達が僕を愛してくれてるはずなんだが」この時、王立運送の配達員が格子戸の呼び鈴を鳴らしてから食堂に入ってきた。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
配達員は妙なものをよく見るものです」検死官「それではギルレイ氏はポンダ通りに住んでいる間に、確実に一通の手紙も受け取らなかったということですね」証言人「誓ってそうでございます」検死官「でもたまにはあなたも休むこともあるでしょう」証言人「二年間に十六日休みました。
— The Man Called Gilray 『ギルレイ』 青空文庫
郵便配達員にもう一つ質問して終わります。
— The Man Called Gilray 『ギルレイ』 青空文庫
ところで郵便配達員、その召使いの名前を知りませんか」証言人「申し訳ありませんが、知りません。
— The Man Called Gilray 『ギルレイ』 青空文庫
紙が非常に薄く、米国では滅多に使いません」 郵便配達員の後にほかの証人が続いたが、ほとんど話に中身はなかった。
— The Man Called Gilray 『ギルレイ』 青空文庫
作例 · 標準
配達員が玄関のチャイムを鳴らし、サインを求めた。
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不在だったため、配達員は不在票を置いていった。
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真夏の暑い日、配達員は汗だくになりながらも懸命に働いていた。
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