丼
どんぶり異読 どん
名詞頻度ランク #6992 · 青空 353 例
標準
porcelain bowl
文例 · 用例
セメント樽から箱が出るって法はねえぞ」 彼は小箱を拾って、腹かけの丼の中へ投り込んだ。
— 葉山嘉樹 『セメント樽の中の手紙』 青空文庫
」 が、フト彼は丼の中にある小箱の事を思い出した。
— 葉山嘉樹 『セメント樽の中の手紙』 青空文庫
「鰻の丼は売切です。
— 泉鏡太郎 『銀鼎』 青空文庫
其の一人が、高足を打つて、踏んで、澄してプラツトホームを横状に歩行出すと、いま笑つたのが掻込むやうに胸へ丼を取つた。
— 泉鏡太郎 『銀鼎』 青空文庫
其の口へ、――忽ちがつちりと音のするまで、丼を当てると、舌なめずりをした前歯が、穴に抜けて、上下おはぐろの兀まだら。
— 泉鏡太郎 『銀鼎』 青空文庫
」 あゝ、あの丼は可恐しい。
— 泉鏡太郎 『銀鼎』 青空文庫
茹で出しうどんで狐南蛮を拵えたものが料理場から丼に盛られて、お夜食に店方の者に割り振られた。
— 岡本かの子 『家霊』 青空文庫
三 手際なもので、煽ぐ内に、じり/\と團子の色づくのを、十四五本掬ひ取りに、一掴み、小口から串を取つて、傍に醤油の丼へ、どぶりと浸けて、颯と捌いて、すらりと七輪へ又投げる。
— 泉鏡太郎 『松の葉』 青空文庫
作例 · 標準
ラーメンは、大きな丼にたっぷり入って出てきた。
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お茶碗よりも少し大きめの、白い丼を探している。
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この丼は、陶芸家が手作りした一点ものだ。
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標準
donburi
作例 · 標準
ランチに親子丼を食べた。
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忙しい日の夕食は、手軽に作れる牛丼が最高だ。
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この店では、様々な種類の海鮮丼が楽しめる。
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