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かぶと
名詞頻度ランク #23975 · 青空 1113
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標準
helmet (of a warrior)
文例 · 用例
ああこの曠野に戰ふものちかつて皆生歸を期せず鐵きて日に燒けたり。
萩原朔太郎 南京陷落の日に 青空文庫
けれども、やがて、上の姉さんが諏訪法性の御の如くうやうやしく家宝のモオニングを捧げ持って私たちの控室にはいって来た時には、大隅君の表現もまんざらでなかった。
太宰治 佳日 青空文庫
冬には、羽織を脱いでそれを折りたゝんで「」にして冠る遊びがあつた。
中原中也 金沢の思ひ出 青空文庫
そのの作り方が三通りぐらゐあつた。
中原中也 金沢の思ひ出 青空文庫
王は黄金を飾ったをきて、白地に金の十字をあらわした盾と投げ槍とを持ち、腰にはネーテと名づける剣を帯び、身には堅固な鎖帷子を着けていた。
寺田寅彦 春寒 青空文庫
中にの鉢を伏せたらんがごとき山見え隠れするを向いの商人|体の男に問う。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
私は十六七の頃にはもう濃く礬水をひいた薄美濃紙を宛てがって絵巻物の断片を謄き写しすることも出来たし、残存のの錣を、比較を間違えず写生することも出来た。
岡本かの子 東海道五十三次 青空文庫
しかしこの「ハウプト」は、そんな方則を無視するここの流義では、やはりの組である。
寺田寅彦 言葉の不思議 青空文庫
作例 · 標準
五月人形のを床の間に飾り、息子の健やかな成長を家族で願う。
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「うわあ、このの立物はクワガタみたいでかっこいいな!」
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博物館の展示室で、戦国武将が実際に着用した重厚なの傷跡を眺める。
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ウィキペディア

兜(かぶと、冑)は、打撃・斬撃や飛来・落下物などから頭部を守るための防具。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0