停学
ていがく
名詞
標準
suspension from school
文例 · 用例
なおそれが教師に知れて一週間の停学処分になった。
— 織田作之助 『雨』 青空文庫
そのことが知れて豹一は一週間の停学処分を受けた。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
――無断で遠乗などに出たといふ廉で、私達は学校へ帰つてから一週間の停学に処せられました。
— 牧野信一 『初夏』 青空文庫
毎日河田と行つたり来たりして、停学といふ事はそれ程悲しみませんでしたが、その時のおそろしかつたことなどを今更のやうに話し合ひました。
— 牧野信一 『初夏』 青空文庫
これは停学停寮では、おさまらないかもしれない。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
停学なんてないさ」 といって、イスを指さし、慶一を坐らせる。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
彼等は凡て二週間の停学の上、修身点を零にされた。
— 牧野信一 『貧しき日録』 青空文庫
それから校当局の処分になったが、横田、吉本両君共二週間の停学という事になり、以下それぞれ一週間位の停学で結末となった。
— 倉田百三 『光り合ういのち』 青空文庫
作例 · 標準
校則違反で、彼は一週間の停学処分を受けた。
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問題行動が続いたため、学校は彼に停学を命じた。
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「もう停学にならないように、今度こそ真面目にやるよ。」と彼は言った。
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