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叩き上げる

たたきあげる
動詞-一段動詞-自動詞動詞-他動詞
1
標準
to work one's way up
文例 · 用例
将来モスリンの後を継ぐにしても、それまでは中央で叩き上げる方が宜いと言った。
佐々木邦 村一番早慶戦 青空文庫
僕は月給五十円で店の見習から叩き上げることになった。
佐々木邦 勝ち運負け運 青空文庫
太郎安国をたたきあげるが早いか、そのまま振りかぶった稀剣乾雲、左腕、うなりを生じて真っ向から栄三郎の面上へ!
乾雲坤竜の巻 丹下左膳 青空文庫
(巴里の魔窟に住むで亂倫不逞の生活をして、弱い性格をくろがねのやうにたたきあげるといふ言葉は、幾度か彼の口からでた。
芥川龍之介の囘想 二つの繪 青空文庫
作例 · 標準
泥水をすするような下積み生活から、自らの腕一本でここまで叩き上げた
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彼は一介の店員から店長へと、見事に自分を叩き上げた
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厳しい修行に耐え、一流の板前として自分を叩き上げる決意をした。
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叩き上げる(たたきあげる) — 幻辞.com