道道
どうどう
名詞
標準
Hokkaido prefectural road
文例 · 用例
そこで、宿へかえる道道も、往来をおどりおどりくると、旅なかまが待ちかまえていました。
— REJSEKAMMERATEN 『旅なかま』 青空文庫
ヨハンネスがねむっているあいだに、旅なかまは、王女のあとについて、山までとぶ道道、こんどはむちも二本もちだして来て、まえよりもひどく王女をぶちました。
— REJSEKAMMERATEN 『旅なかま』 青空文庫
」「いやさ、入道道三の一族ででもあらうかと言ふ事ぢや。
— 泉鏡花 『雨ばけ』 青空文庫
水道道路のガード近くの叢に、白い小犬の死骸がころがっていた。
— 原民喜 『永遠のみどり』 青空文庫
水道道路のガード近くの叢に、白い小犬の死骸がころがつてゐた。
— 原民喜 『永遠のみどり』 青空文庫
「道道非常道、天天小有天」――そう云う洒落さえあると云う事だから、その贔屓も一方ならず、御念が入っているのに違いない。
— 芥川龍之介 『上海游記』 青空文庫
山城とは、斎藤山城入道道三のことだ。
— 坂口安吾 『織田信長』 青空文庫
いよいよつよくならせ給え候べし」 上野国の御家人、大胡小四郎隆義は在京の時吉水の禅室に参じて法然の教えをうけて念仏の信者となったが、国へ下ってから不審のことは法然給仕のお弟子、渋谷七郎入道道遍を通じて法然の教えを受けていたが、法然は細かに返事の消息を遣わされている。
— 中里介山 『法然行伝』 青空文庫
作例 · 標準
函館から札幌まで、主に道道を利用して車で移動した。
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冬の道道は雪深く、運転には十分な注意が必要だ。
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その小さな村へは、狭い道道を通って行くしかなかった。
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