灰の水曜日
はいのすいようび
名詞
標準
Ash Wednesday
文例 · 用例
幸な事には丁度灰の水曜日が来る。
— FAUST. EINE TRAGODIE 『ファウスト』 青空文庫
その開始期は灰の水曜日であるが、シルヴァが山口に来てからの最初の灰の日は、一五五三年の二月十五日で、ガゴはフェルナンデスと共にすでに豊後に去って居らず、トルレスが灰を祝福してその意味を説明した。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
明日は灰の水曜日(四旬節第一日)だ。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
今日は灰の水曜日(四旬節第一日)でしょう。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
キリスト教では、灰の水曜日からレント(四旬節)が始まる。
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灰の水曜日には、額に灰で十字の印をつけ、悔い改めを誓う。
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毎年、灰の水曜日のミサには多くの信者が訪れる。
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ウィキペディア
灰の水曜日 は、キリスト教カトリック教会をはじめとする西方教会の典礼日。聖灰祭(せいかいさい)、大斎始日(だいさいしび)とも呼ばれる。復活祭(日曜日)の46日前の水曜日であり、四旬節(大斎節)の初日に当たる。
出典: 灰の水曜日 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0