ムース
ムース
名詞頻度ランク #25182 · 青空 4 例
標準
moose
文例 · 用例
実際の電子本作りに挑戦してみると、マニュアルの流れ、ソフトウエアの仕立てに、誰にとっても初めてとなる作業をスムースに進めさせようとする配慮が行き届いているのがわかる。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
「大きなノイズが入らないようにはできるけど、あんまりスムースには聴こえないからね」「気にすんなって、どうせ、みんな眠ってるから、わかんないさ」 高志は、六小節しかないイントロを、テープ編集で四倍にしろと要求している。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
慶一は、こんなことをスムースにやる、じぶんたちの年齢を思わずにはいられなかった。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
礙なし」という所は「ひっかかりなしに動き得る」とありますが、何物にも拘束されず、囚われず、スムースに、自由に働き得ることが、すなわち「礙なしというわけにはゆきません。
— 高神覚昇 『般若心経講義』 青空文庫
口の先であるいはいろいろ印刷物の表面では民主化、民主化といって、日本の民主化は進行している、きわめてスムースに進行しているというようなことをいいながら、その半面で露骨にファシズムを植えつけて行くことが可能なような社会意識に日本を止めておくことは私ども日本の人民にとって非常に恐ろしいことです。
— ――一九四八年十二月二十五日、新日本文学会主催「文芸講演会」における講演―― 『平和運動と文学者』 青空文庫
ちょっとした小道具だけれど、これでインターネットとのやり取りが少しスムースになる。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
その時点でできることを一覧表にまとめておき、その中から選ぶ形をとることで、交流はスムースなものになると期待できた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
キンキナトゥス(縮毛)の異名あり〔デーチ〕父子三代に亘りて(その名をいづれもプブリウス・デキクス・ムースといへり)祖國の爲敵手に死せる(前四―三世紀)ローマ人(『デ・モナルキア』二、五・一二八―三〇參照)〔ファービ〕ローマの名門。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
作例 · 標準
アラスカで巨大なムースを目撃した。
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ムースは北米やユーラシア大陸の寒冷地に生息する。
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図鑑でムースの生態について学んだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ムース
moose
- ヘラジカ。北アメリカでムースと呼ぶ。
- Yak-11(航空機)のNATOコードネーム。
- ムース川 — カナダ・オンタリオ州北部を流れる川。
- MLBシアトル・マリナーズのマスコット マリナー・ムースの愛称。
- ムース (プロレスラー) — アメリカの男子プロレスラー。本名:クイン・オジンナカ。
- アメリカの女子プロレスラー、ミッキー・ナックルズの愛称。
- アメリカ出身の元プロ野球選手、フランク・オーテンジオの愛称。
- 元プロ野球選手、野村克也の愛称。
- アメリカ合衆国出身のプロ野球選手であるマイク・ムスタカスの愛称。
- ムース (犬) — アメリカで俳優活動を行っていたジャック・ラッセル・テリアの名。
mousse
- ムース (食品) — 料理用ムース(挽き肉やすり身などを生クリームや卵白などと混ぜて固めた料理)またはデザート用ムース(生クリームやバターなどを泡立てて作った洋菓子・デザート)
- 日本の九州地方で食されている冷菓。アイスに分類されている。
- 整髪料の一種で泡状のもの(hair mousse)。日本では資生堂の登録商標(区分:せっけん類、歯磨き、化粧品、香料類、商標登録第1315853号)。フォーム(foam)とも呼ぶ。
- ムース (らんま1/2) — 『らんま1/2』の登場人物。
出典: ムース — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0