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利用者

りようしゃ
名詞
1
標準
user
文例 · 用例
常時インターネットに繋がっているプロヴァイダーのコンピューターに、利用者からの情報を置いてくれるようになったのです。
富田倫生 本の未来 青空文庫
購読者からの代金の受け取りや、作り手への決済に対応できないため、当面は無料のものと利用者の自主的な代金支払いを期待するブックに限るけれど、将来的には販売も進めていく。
富田倫生 本の未来 青空文庫
急増する利用者に対して、施設はいつも不足気味で、なかなか繋がらないのも困る。
富田倫生 本の未来 青空文庫
さらに、「青空文庫からファイルをダウンロードして自分のディスクに収め読む利用者の方たちも、作者を賛える記念碑に石を積む人」であると添えた。
著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 「天に積む宝」のふやし方、へらし方 青空文庫
一部の研究機関や大学だけで使われていたインターネットが、パソコン利用者を巻き込みながら爆発的な普及を見せ始めるのは、一九九〇年代半ばである。
著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 「天に積む宝」のふやし方、へらし方 青空文庫
米の不足を補うために、東京市は馬鈴薯の種をとりよせ、それを十坪以内の土地の利用者に限って分ける、という話である。
――なすよしもなき馬鈴薯と綿―― 昔を今に 青空文庫
文学との関係で政治がいわれる場合、その政治は、けっして文学の利用者また悪用者としての政治を意味しない。
宮本百合子 作家の経験 青空文庫
天皇制というものは日本歴史を貫く一つの制度ではあったけれども、天皇の尊厳というものは常に利用者の道具にすぎず、真に実在したためしはなかった。
坂口安吾 堕落論〔続堕落論〕 青空文庫
作例 · 標準
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