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ターン

ターン
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #7436 · 青空 88
1
標準
turn
文例 · 用例
楽々園で車を降りて入場しようとすると、向うから来る酔っぱらいの二人連れが何かしら不機嫌でいきなり出入口のターンパイクを引っこ抜いて投げ出して行った。
寺田寅彦 異質触媒作用 青空文庫
言葉のよくわからないせいもあろうがいったいに前のスターンバークの「モロッコ」などに比べて歯切れが悪くてアクセントの弱い作品のように思われる。
寺田寅彦 映画雑感(4) 青空文庫
サタンは普通、悪魔と訳されているが、ヘブライ語のサーターン、また、アラミ語のサーターン、サーターナーから起っているのだそうである。
太宰治 青空文庫
サーターンの原意は、はっきりしないが、たぶん「密告者」「反抗者」らしいという事だ。
太宰治 青空文庫
それから次の酒場で始終響いているピアノの東洋的なノクターンふうの曲が、巧妙にヒロインの心理の曲折を描写している。
寺田寅彦 映画雑感(1) 青空文庫
たとえばスターンバーグの「青い天使」の台本と、いよいよできあがった作品とを比べてみても、いかに多くのものが切り捨てられたかがわかる(わが国での検閲の切断は別として)。
寺田寅彦 映画芸術 青空文庫
アメリカニズムのエロ姿によだれを流し、マルキシズムの赤旗に飛びつき、スターンバーグやクレールの糟をなめているばかりでは、いつまでたっても日本らしい映画はできるはずがないのである。
寺田寅彦 映画芸術 青空文庫
もちろん営利を主とする会社の営業方針に縛られた映画人に前衛映画のような高踏的な製作をしいるのは無理であろうが、その縛繩の許す自由の範囲内でせめてスターンバーグや、ルービッチや、ルネ・クレールの程度においてオリジナルな日本映画を作ることができないはずはない。
寺田寅彦 映画芸術 青空文庫
2
標準
turn (melodic ornament)
3
標準
turn (in a game)
ウィキペディア曖昧さ回避

ターン (英: turn) ターン (ゲーム) - ゲーム進行の単位。 反転、折り返し。Uターン、インメルマンターン、競泳のターンなど。 方向転換。超信地旋回、スキーのターンなど。 コイル、巻線、結び目などの巻き。n 回巻くことを n ターンという。 ターン (生化学) - たんぱく質の構造。 装飾音の一種。 ターン―三番目に好き - 氷室冴子の小説。 ターン (小説) - 北村薫の小説と、それを原作にした映画。 TURN - インターネット上で利用される通信プロトコルの一種。

出典: ターン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0