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大きめ

おおきめ
名詞-の形容詞形容動詞頻度ランク #13265 · 青空 32
1
標準
largish
文例 · 用例
寝室の窓は大きめで、下から押し上げると開く種類だ。
THE MAN WITH THE TWISTED LIP 唇のねじれた男 青空文庫
外套と胴着を脱いで、大きめの青の化粧着姿となり、それから部屋を歩き回って、自分の寝台からは枕を、長椅子や肘掛椅子からはクッションを拾い上げる。
THE MAN WITH THE TWISTED LIP 唇のねじれた男 青空文庫
タヴィストックそのものは西へ二マイルのところ、そしてムーアと呼ばれる荒野を超えてまた二マイル向こうには、ケイプルトンなる大きめの調教施設があり、こちらはバックウォータ卿の所有で、管理はサイラス・ブラウンという男。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
こうして〈マイクロ亜中間子=電子装置〉として刊行された『銀河ヒッチハイカーズ・ガイド』は、少し大きめの電卓のような感じになりました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
一方一九七八年と、半導体の技術がかなり進歩してから世に出た『銀河ヒッチハイカーズ・ガイド』では、本は電子化され、大きめの電卓程度におさまっています。
富田倫生 本の未来 青空文庫
WWWを経験すると、アンチエイリアスのかかった大きめの文字で組み、頁をめくりながら先を追っていくエキスパンドブックの読みやすさが、あらためて大切なものに思えてきます。
富田倫生 本の未来 青空文庫
新しい靴、洋服、ランドセルに大きめの帽子をかぶった小学一年生。
宮本百合子 新入生 青空文庫
どちらかというと背の低い体の上に、四十代の漱石の写真にあるとおりの質量のある、美しさの可能をもった大きめの顔がのって、こちらを、まだ内容のきまっていない眼ざしで眺めているのを見て、私は一ふきの風が胸をふきとおす感じに打たれた。
――「父上様」をめぐって―― 鴎外・漱石・藤村など 青空文庫
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