スクラップブック
スクラップブック
名詞頻度ランク #32045 · 青空 3 例
標準
scrapbook
文例 · 用例
すると、ちょうど、その下の、スクラップブックにしては小さ過ぎる、黒|鞣皮の表紙の本に目がとまった。
— 小酒井不木 『鼻に基く殺人』 青空文庫
」「さあ、それをこれからお話しようと思うんですの、もうあれから二ヶ年も経ちましたから、お話してもいいだろうと思いますのよ」 夫人はスクラップブックを開いて、当時の新聞記事を見せてくれた。
— 大倉※子 『機密の魅惑』 青空文庫
食事、味噌汁・納豆うまいこと、十一時に出るので、それ迄に、旅中の新聞雑誌の切抜きをスクラップブックに貼り込む。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
料理番組のレシピをスクラップブックに貼り付けて、キッチンの棚に並べている。
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「このスクラップブックには、僕の夢が詰まっているんだ」と彼は笑った。
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押し花を丁寧にスクラップブックに挟み込み、標本のように仕上げた。
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ウィキペディア
スクラップブック は、新聞・雑誌記事などを切り抜いて貼り付けるための帳面。切り抜き帳、貼り交ぜ帳、貼り込み帳などともいう。記事の保存ばかりでなく、写真やメモなどともに個人の思い出となるものをアルバムのように保存したり、芸術家が資料とするために作成したりと様々な用途で用いられる。日本で事務用品として販売されているものはA4版が一般的な大きさで、台紙には主にクラフト紙が使われる。より大型のものや、ページの抜き差しができるようにしたものもある。