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暗転

あんてん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #42401 · 青空 62
1
標準
(theatrical) blackout
文例 · 用例
(二人の呼び声が響き合い、嗄れ疲れ、細り行く間に、舞台、徐々に暗くなり、終に暗転
岡本かの子 阿難と呪術師の娘 青空文庫
そして台詞終りし時舞台は暗転
岡本かの子 阿難と呪術師の娘 青空文庫
ところが、遠雷の音でも聞かすか、暗転にならなければ、舞台に馴れた女優だけに幕が切れない。
泉鏡花 伯爵の釵 青空文庫
」「芝居ならば暗転というところですね。
岡本綺堂 青空文庫
詳しく申し上げると長くなりますが……」 =暗転= 笠松博士には、前々から、観念構成|虧欠症性の微弱徴候と、誇大妄想狂的精神欠陥とがあった。
佐左木俊郎 三稜鏡 青空文庫
暗転=「直ぐ行って博士を縛って下さい。
佐左木俊郎 三稜鏡 青空文庫
あの青年が、私の病院へ来たのは極く最近なのですが……」 =暗転= 彼が病房に落着いていると云う報告を受けると、私は部屋を間違えたような風を装って、彼の病房へぶらりと這入って行った。
佐左木俊郎 三稜鏡 青空文庫
暗転=「――ですから、あの患者が抱いて逃げたのは、人間の生首ではなくて、人形の首なのですがな……」 岡埜博士はそんな風に話を結んだ。
佐左木俊郎 三稜鏡 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日暗転について考えている。
暗転という言葉は日本語で重要だ。
彼は暗転の意味を理解している。
この文には暗転が含まれている。
2
標準
taking a (sudden) turn for the worse
作例 · 標準
私は毎日暗転について考えている。
暗転という言葉は日本語で重要だ。
彼は暗転の意味を理解している。
この文には暗転が含まれている。