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自由席

じゆうせき
名詞
1
標準
unreserved seat
文例 · 用例
例えば引退した船長だとか、おっとトリボース通りで石を投げてはいけない、船長に当たるからだが、そのほか日焼けして背中が少し傾いた農夫とか、腰が曲がって手足の震える年金生活者などが自由席に座り、そのうしろにトリガース邸宅の召使いが控えていた。
TREGARTHEN'S WIFE トリガーセンの妻 青空文庫
自由席の三両目に彼女はいた。
片岡義男 物のかたちのバラッド 青空文庫
自由席の車輛ですら、がら空きだった。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
作例 · 標準
新幹線の指定席が全て満席だったので、発車1時間前からホームに並んで自由席の車両の窓際を確保した。
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「この特急列車の1号車から3号車までが自由席ですので、お手元の乗車券のみで空いている席に座れます」
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自由席は予約不要で便利だが、ゴールデンウィークなどの混雑期はデッキまで人で溢れ、座るのは至難の業だ。
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ウィキペディア

自由席(じゆうせき)とは、旅客列車や路線バスなど交通機関で、個々の座席を特に定めずに乗車することが出来る座席ないしは、全部又は一部をそのような形式で供される車両、客船、映画館や演劇、音楽公演などで有料の公演・上映を行う際に上演日時・座席を特に定めないで発行する形式、ないしはそういった座席をこう呼ぶ。

出典: 自由席 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0