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部番

ぶばん
名詞
1
標準
part number
文例 · 用例
昼間でも、太陽を忘れているような、生気のない膳部番や、料理人や、老いたるお賄頭が、十年一日の如く、昆布の煮出し汁のにおいの中に住んでいる。
第一分冊 新書太閤記 青空文庫
赤ん坊を背中にせおって、おんぶばんてんをはおった若い母の写真など、黙って展覧会に出したら、誰でも日本の農村風俗と思って見逃がすにちがいない。
中谷宇吉郎 エスキモーの国から 青空文庫