サンドイッチ
サンドイッチ異読 サンドウィッチ
名詞頻度ランク #11847 · 青空 163 例
標準
sandwich
文例 · 用例
」 扉を押してはいると、そう豹吉はきいて、「――ああ、じゃ、珈琲と、それから何か……、サンドイッチでも……」「おビールは……?
— 織田作之助 『夜光虫』 青空文庫
「――まア、よして置こう」 珈琲とサンドイッチが運ばれて来ると、豹吉は一寸口をつけただけで、いきなり起ち上った。
— 織田作之助 『夜光虫』 青空文庫
やっと隅っこの方に、たった一つ空いた卓子を見つけて、リバアのサンドイッチと玉蜀黍のシチュとを誂えた。
— 渡辺温 『或る母の話』 青空文庫
ところが、サンドイッチを半分も食べない中に、同じ卓子に彼女と差し向いに、更に一人の客が席をしめた。
— 渡辺温 『或る母の話』 青空文庫
『リバアのサンドイッチと玉蜀黍のシチュ。
— 渡辺温 『或る母の話』 青空文庫
母と、さとは客間に火鉢を用意するやら、お茶、お菓子、昼食がわりのサンドイッチ、祖父のウイスキイなど運ぶのにいそがしい。
— 太宰治 『ろまん燈籠』 青空文庫
横浜で、Kは、サンドイッチを買い求める。
— 太宰治 『秋風記』 青空文庫
サンドイッチを、二切たべて、よした。
— 太宰治 『火の鳥』 青空文庫
作例 · 標準
サンドイッチのパンの耳を切るか切らないかで、姉と激しい論争になった。
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パーティー用に、カラフルな具材を使ったひと口サイズのサンドイッチを用意した。
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彼は急ぎの仕事があると言って、サンドイッチを片手にパソコンに向かい続けた。
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ウィキペディア
サンドイッチ とは、パンなどに肉や野菜、卵などの具を挟んだり、乗せたりした料理。
出典: サンドイッチ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0