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安山岩

あんざんがん
名詞
1
標準
andesite
文例 · 用例
安山岩かと思はれる火山岩塊の表面が赤※色に風化したのが多い。
寺田寅彦 雨の上高地 青空文庫
安山岩かと思われる火山岩塊の表面が赤※色に風化したのが多い。
寺田寅彦 雨の上高地 青空文庫
どうせ石英安山岩、いやに響くなこいつめは。
宮沢賢治 沼森 青空文庫
向うは安山岩の集塊岩、こっちは流紋凝灰岩です。
宮沢賢治 台川 青空文庫
〔これは安山岩です。
宮沢賢治 台川 青空文庫
「この石は安山岩であります。
宮沢賢治 台川 青空文庫
うすぐろくて安山岩だ。
宮沢賢治 台川 青空文庫
安山岩の柱状節理、安山岩の板状節理。
宮沢賢治 秋田街道 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日安山岩について考えている。
安山岩という言葉は日本語で重要だ。
彼は安山岩の意味を理解している。
この文には安山岩が含まれている。
ウィキペディア

安山岩(あんざんがん、英: andesite)は、火成岩の一種。現在用いられている全岩SiO2量による火山岩の分類法のうち、国際地質科学連合の推薦する分類体系によれば、52〜57wt%が玄武岩質安山岩、57〜63wt%が安山岩と定義される。日本でよく用いられている分類体系は都城・久城(1975)によるもので、国際地質科学連合のものと同様に、縦軸にアルカリ量 (Na2O + K2O)、横軸にSiO2量をとっており、SiO2が53〜62wt%を安山岩としている。深成岩の閃緑岩に対応する。

出典: 安山岩 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0